根管治療とは 根管治療は、齲蝕(虫歯)や歯の破折等により歯髄が感染または損傷した場合に、歯を保存するために行われる歯科治療です。本治療は、感染した歯髄を除去し、根管内を清掃・殺菌することで、再感染を防ぎ、歯の機能を回復さ […]
歯性上顎洞炎とは歯の疾患が原因で上顎洞炎になる事です。 上顎洞炎は俗に蓄膿症と呼ばれている疾患です。 上顎洞は副鼻腔の一つで上顎の歯の上の方に誰でも有る空洞です。そこの中で炎症を起こし膿などが貯留して頭痛や鼻づまりなどを […]
歯根嚢胞(しこんのうほう)とは 歯根嚢胞は、歯の根の先端にできる嚢胞(膿の袋)です。これは、根管治療を受けた歯に特有の疾患であり、未治療の歯には発生しません。つまり、虫歯などで歯がしみたり痛んだりする段階では、歯根嚢胞は […]
まずは歯の構造から 歯の構造は、お饅頭に例えると理解しやすいかもしれません。外側の皮にあたる部分と、内側の餡にあたる部分から構成されています。 歯の主要な構成要素 エナメル質・象牙質(皮に相当):歯の外側を覆う硬い組織 […]
医)敬友会で行われた症例集です。(小机歯科医院、くぼくら歯科医院、相模原敬友会歯科) クリックをすると、その症例にジャンプいたします。 歯根のう胞症例 巨大な歯根嚢胞を思わせる症例も治った症例 根の先の広範囲の骨吸収も治 […]
症例51 歯髄炎と上顎洞炎を同時に発症した症例 50代 女性 右上7番(一番奥) 昨年の年末に他の歯科医院で左上の奥歯の治療を受けた。それから染みる症状が続いていたが、2か月前ほどから、歯と歯茎に強い痛みが生じる様にな […]
このような症状にお悩みはありませんか? 数年前に神経を抜いた歯がズキズキと痛み出した 神経を抜いたのに少し硬いものを噛んだとき痛い 歯の根の治療後、歯茎が腫れてきた・膿んできた 温かいもの・冷たいものを食すると数十分ほど […]
ケースルクト法根管治療 症例11 根尖部の空洞は体が嫌がる! 40代 女性 笑った時に鼻の下を触ると違和感がある。デンタルレントゲンやCBCTにて、右上側切歯に円形のレントゲン透過像を認めた。K.SRCTにて2回治療。1 […]
ケースルクト法根管治療を行った、レントゲンによるビフォーアフターです。基本的にレントゲン写真は密度の高い部分は白っぽく写り、密度が低い部分は黒く写ります。歯のレントゲンの場合でも、正常な場合は根の先に黒いような部分はなく […]
ケースルクト法根管治療 症例21 難症例 20代 女性 右上の奥歯で咬めないので来院。CBCT(歯科用CT)によると、第一大臼歯は3本の根があるのだが、その先端に全て根尖病変と言う状態であった。何と言っても、この様な症例 […]
ケースルクト法根管治療 症例31 初診時 20代女性 9年前に来院されて上顎前歯の根管治療を2回うけられた患者さん。9年後に親知らずの精査の為にCTを撮影。この部分も映っていたので見てみると、根尖病変は完全に治癒をしてお […]
ケースルクト法根管治療 症例41 若い人の側切歯の根尖病変 初診時 20代女性 あまりエビデンス(証拠)が無い事だが、若い女性の側切歯には何故か、大きい根尖病変を認める事が多い。今回もその様な症例。この方は地元で根管治療 […]
歯髄って何? 歯の中には、歯髄(シズイ)と言う組織が入っています。この組織は人体の中では非常に特殊な性質があります。通常の人体の組織の場合は、細菌感染を起こした場合に直ぐにその組織が壊死する様な事はありません。大抵は、体 […]
根管治療とは何ですか? 歯には歯茎の中の骨に埋まっている部分が有ります。これを歯根と言います。この歯根の中に有るのが根管です。「ちくわ」を想像していただければ分かると思います。 その根管の中を治療するのが根 […]
根の中に人工物を詰める治療 根管治療(歯の根っこの治療)とは、不幸にして歯の中身の歯髄(通称:神経)を取ってしまった場合の治療です。 ただし、この治療が終われば 被せてしまいますので、レントゲンでも撮ってみないかぎりはど […]
20代や30代の人にはあまり見られませんが、40代後半からぼちぼちみられます。歯にヒビが入るなんて考えた事ありますか。別にぶつけたわけでも無くです。 一昔前は、60代になると多くの方に入れ歯が入っており、(それほど強く咬 […]
虫歯の原因はある特定の細菌が作り出す酸により歯を構成しているハイドロキシアパタイトが溶けてしまう現象です。その細菌がミュータンス菌です。そしてこのミュータンス菌はプラーク(歯垢)というネバネバの中に存在しています。そして […]