ミリングデンチャーは、義歯を引っ掛ける歯に冠を被せ、義歯がぴったり入るように加工することで、しっかりと安定します。この精密な被せものを作るためには、歯を削る段階からマイクロスコープによる拡大視野が欠かせません。当院ではドイツ製マイクロスコープを用いて、肉眼では難しい精密な歯の加工を行っています。
マイクロスコープによる歯の加工
ミリング義歯を作るために、歯を削る際には顕微鏡(マイクロスコープ)が必要です
義歯を引っ掛ける歯を被せて、義歯が入るように加工をします。精密な被せものを作りますので、歯を削るのにもマイクロスコープで拡大をして歯を削ります。実際には、4倍から8倍程度に拡大して治療します。
当院では、ドイツ製マイクロスコープを14台設置。歯を削る行為を始め、ほとんどの治療に対して使用しております。ミリング義歯の冠を削るのには必須です。肉眼ではできません。
マイクロスコープで歯を加工するメリット
- 4〜8倍の拡大視野で、肉眼では見えない細部まで確認できる
- 精密な被せもの(冠)を作るための正確な削合ができる
- 義歯がぴったり適合し、よく噛める安定した装着感につながる
義歯のことでお困りの方へ
「合わない入れ歯で噛みづらい」「目立たない入れ歯にしたい」といったお悩みも、ミリングデンチャーで解決できる場合があります。まずはお気軽にご相談ください。