ミリング義歯の症例|横浜市港北区・小机歯科医院
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治療について

- 治療について - ミリング義歯の症例

ミリング義歯の症例

インプラントを希望しない患者さま

右上の欠損。

骨の厚さが不足しておりました。サイナスリフト法による骨造成をしてインプラントを行う事も提案をしましたが、義歯の再製を希望されました。

咬む力が強い方の為に、広いプレートを用いて、圧力を分散しました。

歯周病により多数の歯を失った例

左右の奥歯の欠損。

歯周病の治療を先ず行いました。

歯周病の為、極力、歯にかかる力を弱める為に、大きめのプレートで圧力の分散をはかりました。

パーシャルパラレルミリング義歯の場合、義歯を引っ掛ける部分の歯を削って、被せものを作り、その被せものの一部に義歯の引っ掛ける部分が嵌まり込む構造になっています。

前から見ても、義歯が入っているようには見えないと思います。2024年1月で18年6か月経過いたしましたが、現在でもこの義歯をお使い頂けています。

この記事の執筆者

久保倉 弘孝(歯科医師・医療法人社団:敬友会理事長)

1986年に小机歯科医院を開設。K.SRCT(久保倉式スーパー根管治療)考案者。ICOI国際インプラント学会指導医(Diplomate)、厚生労働省認定研修指導医。

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※当ページの情報は一般的な歯科知識の提供を目的としており、個別の診断・治療に代わるものではありません。お口の気になる症状はかかりつけ歯科医にご相談ください。


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