摂食嚥下(食べる・飲み込む機能)|小机歯科医院
アクセス

診療時間
平日:9:30-12:30/14:00-17:30
土:9:00-12:30/14:00-18:00

治療について

- 治療について - 口腔機能低下外来

口腔機能低下外来

どの様な時に飲み込めないのか

  1. 嚥下機能は保たれているが動かない場合
    1. 脳卒中(脳出血、脳梗塞)、パーキンソン病などの神経疾患や腫瘍などの疾患が原因の場合
  2. 高齢になり、栄養状態などが悪くなった場合
    1. 歩けなかったり、何かの疾患のために、経管栄養などで栄養状態が悪化した場合
  3. 医原性の場合
    1. 義歯の不適合など(医原性と言ってよいかどうか微妙なところですが)
    2. 経管栄養のチューブが太かったり、交差していた場合など

当院での検査

内科主治医との協力のもと、嚥下機能の評価を行います。舌圧検査、咀嚼能力検査、嚥下内視鏡による飲み込みの評価を行います。

摂食嚥下外来は、火曜日午後となっています。ネットからの予約のみとなっています。

ご予約はここから

 

 

この記事の執筆者

久保倉 弘孝(歯科医師・医療法人社団:敬友会理事長)

1986年に小机歯科医院を開設。K.SRCT(久保倉式スーパー根管治療)考案者。ICOI国際インプラント学会指導医(Diplomate)、厚生労働省認定研修指導医。

詳しいプロフィールを見る →

※当ページの情報は一般的な歯科知識の提供を目的としており、個別の診断・治療に代わるものではありません。お口の気になる症状はかかりつけ歯科医にご相談ください。


topへ
初診ネット予約